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漏水修理は漏水調査が7割

水道の検針にて漏水を指摘されて、

修理のご依頼を頂きました。

 

現場は敷地が100坪以上あり、建坪も60坪以上はありそうな

豪邸。

水道メーターを見ると、回り方はゆっくり。

屋内で漏水音を聞いても分からず、

周囲に濡れている箇所もない。

「これは難儀しそうだ」

 

このような場合、漏水箇所は埋設してある塩ビ管の

継手で漏水していることがほとんど。

 

このような場合の直し方として

  1. まずは給水管を掘って探す。
  2. 給水管をプラグ止めして、水道メーターを解放。
  3. メーターが回っていればプラグ止めした場所から
    水道メーターまでの間で漏水箇所がある。
  4. プラグ止めを外し、配管復旧。
  5. 再度水道を止め、給水管を掘って探す。
  6. 給水管をプラグ止めして、漏水状況を見る・・・。

という感じで、あたりをつけて、怪しい箇所を

狭めていくような方式を取ります。

時間はかかりますが、この方法が一番確実です。

範囲を狭めていく過程で、見つかることがほとんど。

 

今回も、3箇所掘削して、漏水箇所が見つかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真中央下部分、赤丸内に水がでているのが

確認できるかと思います。

 

今回は継手の割れ(ソケット)が原因でした。

 

漏水修理は見つけるのが仕事の7割。

見つかってしまえば、直すのは簡単です。

 

ご依頼頂きましてありがとうございました。

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