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雨の日の施工はなるべく避けています。

濡れた通りを歩いている人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日というのは濡れるし寒いし、嫌なものです。

外仕事なら尚更ですが、どうしても工程等で雨の日に

施工しなければならない場面も出てきてしまいます。

弊社のような外仕事が多い仕事であれば尚更です。

ですが、弊社は、天候が悪い日については極力外作業や、土をいじる作業は

しないようにしています。

理由として、以下のような点があります。

 

      1. 掘った土が水を含んでしまい、汚してしまう。
      2. 掃除に普段の倍以上の手間がかかり、且つ綺麗にならない。
      3. 配管作業等がある場合、ぬかるんだ土だと配管勾配を決められない。
      4. 工具や材料が濡れてしまい、サビや故障の原因になる。
      5. 作業員の体調不良の原因になる。
      6. 作業員の疲労が通常時の1.5倍ほどになる(あくまでも体感)
      7. 接着剤を使用する作業の場合、接着不良の原因になる。
傘雨の無料写真と画像

ざっと挙げてみただけでも、これだけのデメリットがあります。

項目3にある配管勾配についても、
無理して雨の日に施工し、
そのまま建物引き渡し前にチェックしたところ、
排水管の勾配が逆になってしまっていて、
結局再度掘り返して全て配管し直した。等の
経験があります。

また、作業員の疲労や濡れたことによる体温低下での体調不良についても

翌日以降の仕事に影響が出てしまいます。

1日無理して、その後3日間風邪で寝込んでしまったとなっては、
むしろマイナスの影響のほうが大きいでしょう。

このことからも、雨の日の外部作業や配管作業はデメリットしかありません。

晴耕雨読。雨の日は無理をするよりも、それにあった仕事・作業をして、

晴れの日にスムーズに工事ができるような工夫を考えています。

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